2015年9月27日日曜日

【活動報告】研修会「品種茶を楽しむ」

2015/11/14(土)13:00-16:00 京都府茶業センター
講師 桑原秀樹氏 (㈱桑原善助商店代表取締役社長、著書『抹茶の研究』
参加者 39名

1.品種茶の簡単な説明と審査の方法各茶種10種類、名前を伏せて滋味・香気・水色・外観の点数をつけて審査する。(碾茶は「から色」もみる) 各審査終了後、品種名正解と落札価格を公表する。今日の研修会の主旨は、正解することではなく、単品種の味を知り、自分好みの茶を見つけることである。

 
2.種類ごとに規定の審査方法で浸出する①煎茶10種類②玉露かぶせ茶10種類③碾茶10種類
 
*煎茶: 宇治みどり、おくみどり、金谷みどり、ごこう、こまかげ、在来、さえみどり、さみどり、碾茗、やぶ北



 
*玉露かぶせ茶: あさひ、宇治光、宇治みどり、おくみどり、京研96、ごこう、さえみどり、さみどり、碾茗、ほうしゅん



*碾茶: あさひ、宇治光、おくみどり、ごこう、京研283、さみどり、さやまかおり、碾茗、やぶ北、やまかい

 

本日の研修会参加者の方々の審査結果、一番人気は煎茶「さえみどり」、玉露かぶせ「ほうしゅん」、碾茶「あさひ」でした。単品種の長所短所を補完させて合組する大切さをご教授頂きました。有難うございました。

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